ツナグコワーキング・育児ラボ

お気軽にお電話ください!

06-6379-3277

起業するためには

起業しようとすると、個人事業主と法人があります。

法人か、個人か、迷います。
よく言われる話では「売上1000万円になると法人運営が良い」などと言われています。この答えはなかなか見つかりませんが、よく言われているように売上が関与するのは事実です。

個人は設立も簡単です。税務署にいって、開業届を提出し、毎年確定申告を行います。確定申告も少し早い時期に税務署の方のアドバイスを受けながら行えば、スムーズに出来ます。

法人の設立にはまず、法務局にいき印紙を購入します。行政書士の場合は、電子手続きが可能ですので、代行してもらうこともあります。一律ではありませんが、だいたい代行費用は株式会社が30万円前後、合同会社は10万円前後です。このように手続きを踏んで初めて、法人格を手に入れます。多くのビジネスは、BtoBと言われるように、法人同士が取引をしております。そこで、個人事業主が取引に入るためには、少し苦労する業種もあります。
また、毎年決算期には、決算書の提出が義務付けられており、自分でやる人や、税理士お願いする人等色々です。

個人と法人どちらが良いかという問題は、個人的には反芻して商いを行うのであれば法人登録した方が良いと考えています。とはいっても法人税など心配になると思います。

そこで、その心配を前もって軽減するために、事業計画を書くことをおすすめしています。

事業計画は、単に収益を上げるためだけではなく、予測不可能な未来とのバランスを取るものとして優秀です。